お洒落メンズ必須アイテム。スエードローファーのおすすめ人気ブランド特集7選

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スエードローファーのおすすめ人気ブランド特集7選

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上品な大人の着こなしに欠かせない、スエードローファー。今回はスエードローファーのおすすめ人気ブランドをご紹介。アメリカントラッド、ブリティッシュトラッドスタイルに活躍するレザーシューズになります。今回のチョイスではブリティッシュテイストが強いブランドを多めにご紹介します。

ジョン・ホワイト(John White) STAMFORD

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ジョン・ホワイトはイギリスの軍隊にも耐えうることがキッカケでたしかな技術の高さが注目されたブランド。そのクオリティは軍用ではなくても、緩衝性と通気性、そして長時間の歩行を快適にするデザインなのです。

ディメッラ(DI MELLA) ビットローファー

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130年以上の歴史があるイタリアの名ファクトリーブランド、ディメッラ。歴史と技術力に裏打ちされた高品質素材を巧みに縫製する技術によって生まれるスエードローファーが至高の一品。

ドゥカルス(DOUCAL’S) タッセルローファー

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永遠のロックンロールスター、エルビス・プレスリーを思わせるブルースエードローファー。厳密にエルビス・プレスリーはローファーではなかった気がしますが、連想させますね。ドゥカルスは自社一貫生産によるクオリティを維持した紳士靴で人気のブランド。

パラブーツ(paraboot) スエードローファー

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ローファーと聞いてやはりこのブランドは定番のパラブーツ。元々はワークブーツがメインでしたが、センスと実力からコレクション、デザイナーシューズブランドへと変化を遂げました。おしゃれなメンズローファーといえばこの名前がしばしばあげられますね。

クロケットアンドジョーンズ(CROCKETT&JONES) スエードローファー>

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クロケットアンドジョーンズは英国の最上級の靴を作り続けるブランド。その技術力と品質は、多くの一流ブランドにも提供するほどです。派手さはありませんが、その価値と品質は知る人ぞ知る伝統のある英国のブランド。

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サントーニ(santoni) スリッポン

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イタリアのシューズブランドとして代表的になっているサントーニ。レザースニーカーで人気だったのですが、ドレッシーで気品のあるレザーシューズが現在ではメインとなっていますね。紳士にこそふさわしいそんなブランドです。

オールデン(ALDEN) ペニーローファー

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トラッドスタイルにやはり外せないブランド、オールデン。コードバンによる革の経年変化が人気ですがスエードローファーもやはり人気アイテム。ファッションに携わる関係者から熱烈な人気を誇るブランドです。

BUTTER(ブッテロ)特集

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ブランド紹介 広大な丘陵地帯にオリーブ畑やブドウ畑が広がるイタリアはトスカーナ州。フィレンツェの町から西へ約50km離れたスタッピアという町にブッテロの本社はあります。創業者のMauro Sani は1964年に自身の名を冠した Mauro Saniブランドを展開し、クラシックタイプのブーツや短靴を製作、66年には前にスラントしたサイドジップのブーツを開発し大変好評を得ました。その後、商品のアイディアを求め各地を旅しそこでもっともインスパイアされたのが“ブッテリ(トスカーナのマレンマと言われる沼沢地の牛飼いを意味し、アメリカのカウボーイのイタリアンバージョン)“でした。1974年、彼らのスタイルに影響を受けたMauro Saniは、ウエスタンブーツや乗馬ブーツを製作しブランド名もBUTTEROに変更。この年が事実上のBUTTEROブランドのスタートです。その頃BUTTERO社で生産されたビートルズが履いたようなモッズブーツや、タバコやマッチを入れる小さなポケット付きブーツなどは瞬く間にBUTTEROブランドを有名にし、トスカーナのクラシックブーツのシンボルとなりました。現在もその伝説は生きています。ブーツはジーンズと共に必須のファッションアイテムでありネイティブでトラディショナルなイメージを持っています。しかし決して粗野でなく洗練されてジュエリーのように男性にも女性にもアクセサリー感覚で履かれています。ブーツはヴァーチャルな現代においてしっかりと足を地につける必要があるというシグナルを発しています。

まとめ

大人のファッションコーデとしてワードローブに入れておきたいスエードローファーの人気メンズブランドのご紹介でした。ドレスシーンやパーティ、普段のタウンユースの着こなしでも光沢感がないことでシックな雰囲気になりますね。

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